これが意外と体重増加防止に効く


コツコツと毎日階段を登り、
月に一度体重を測定などしていて、
意外と地味なことが、
体重増加防止には有効なことが
わかってきました。
まず、第一に、私は片麻痺なので、
基本的に階段を登るときは手すりを使用します。
そして、健足で1段踏み出して、
それで踏ん張って患足を引き上げる
ということを繰り返します。
実は、この動作は、本質的に、
相撲の四股を踏む動作と同じ
であることに気付いたのです。
四股を踏むと、
どういう効果があるかと言うと、
太ももの筋肉が鍛えられる。
腹筋が鍛えられる等の他に、
ストレッチ効果が期待できます。
すなわち、手すりを利用して階段を登ることが、
本質的に四股を踏む動作と同じ
ということは、
手すりを利用して階段を登る場合でも、
それらの効果を期待できる
ということを意味します。
実際、私の場合、
すくなくとも半年は、
体重が減少する傾向を
継続できています。
つまり、半年は、
体重増加を防止できている
ということです。
これは、手すりを利用して
階段を登ることで、
基礎代謝量がアップした結果
だろうと思われます。
このように、
基礎代謝量をアップすることは、
確実に体重増加防止に
効果を発揮します。
おそらく、片麻痺でない方でも、
手すりを利用して階段を登ることで、
同じ効果が期待できるのではないか
と思います。
その場合、四股を踏むイメージを意識しながら行うと、
より効果的でしょう。
さらに、手すりを利用しながらも、
なるべく手すりに頼らないように
意識して行うと、
より効果的かもしれません。




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